参考様式第1-5号
生活指導員の履歴書並びに就任承諾書及び誓約書の写し
目次
生活指導員とは
- 生活指導員とは
- 技能実習生の日常生活における管理・指導や、技能実習生の相談に乗り、
サポートをするなどして失踪やトラブルの発生を事前に防ぐ役割があります。
現場の仕事に関する指導は技能実習指導員が担当しますが、普段の生活面での指導・管理は生活指導員が行います。 - 生活指導員の条件
- 実習実施者またはその常勤の役員・職員のうち、技能実習を行わせる事業所に所属する人
- 自分以外の技能実習指導員、生活指導員などを監督することができる立場にある人
- 生活指導員に選出できない条件
- 禁錮以上の刑に処せられて執行を終えた日から5年が経過していない人
- 過去5年以内に出入国または労働に関する法令に関して不当な行為をした人
- 未成年者
- 技能実習責任者及び技能実習指導員との兼務の可否
- 各々に求められる要件を備えた上であれば、兼務することは可能です。
作成方法
1.「各種申請」をクリックします。

2.「申請区分」、「対象職種」、「作成モード」をそれぞれ選択します。

マスター登録している実習生から作成する場合は「マスターを使って作成」
マスター登録していない実習生を作成する場合は「新規」を選択してください。
作成モードの詳細につきましては「認定申請一覧画面の操作方法」をご参照ください。
3.表示された帳票一覧から「生活指導員の履歴書並びに就任承諾書及び誓約書の写し」を選択。
ダブルクリックもしくは「編集」ボタンをクリックして帳票編集画面を開きます。

4.「生活指導員の履歴書並びに就任承諾書及び誓約書の写し」の帳票編集画面が開きます。
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左側は「項目名」右側は「入力画面」となっております。
帳票のフォーマット通りに各項目の入力が可能です。
帳票の作成方法につきましては
「基本的な帳票の作り方」をご参照ください。
項目について
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- 1:実施者職員選択
- プルダウンから帳票に反映する職員を選択できます。
- 実施者職員マスターにて(監理業務での役割)で
「技能実習責任者」または「技能実習指導員」または「生活指導員」を選択されている職員がプルダウンに表示されます。
新規追加方法
- プルダウンから新規追加を選択します。
- 実施者職員選択欄に「職員名」を直接入力します。
- 上部の(技能実習責任者・技能実習指導員・生活指導員)に✓(チェック)を入れると
先ほど入力した「職員名」が帳票の(氏名欄)に反映されます。 - 残りの項目を手入力してください。
- 2:役割の選択
- 実施者職員選択に表示されている職員のマスターで選択している監理業務での役割にあらかじめ ✓チェックが入っています。